更新が遅くなりましたが、12月2日(日)に高松にあるレクザム小ホールにて合同公演が開催されました♪

セントラルからは16名出演し、とても素晴らしい経験をさせていただくことができました(*^▽^*)

 

樋笠よ志江先生をはじめ、今回も大勢のスタッフの皆さん、保護者の皆さんに感謝申し上げます。

 

セントラルのみんなも、同年代の子達が頑張っている姿やプロとしてやってこられた方々の踊りをリハーサルの時から目の当たりにし、決してお金では買えないものを得ることができたのではないかと思います★

クラシックとして「パキータ」よりアレグロの部分を★

音楽や衣装に負けない、素敵な笑顔と堂々とした踊りができたのではないでしょうか♪

モダンにも初挑戦。生徒たちもあまりモダンやコンテンポラリーを踊らせたことはなくて私自身大人数に振付するのも初めて★

クラシック要素もある程度取り入れて踊りやすくはしてみましたが、慣れない動きに初めはぎこちなかったけれど段々と習得していってくれて、なんと本番ではブラホーいただきました(ノ・ω・)ノ♪

 

多くの拍手をいただき、舞台人として最高の時ですね(*´▽`*)

 

バレエだけではないと思いますが、芸術は完成というものがないと思います。

終わりのない旅のような。

しかし逆を言えば自由に表現のできるものなのです。

 

自分に満足することなく進み続けるものなので、過酷です。

でもこのようにお客様に観ていただき、拍手をいただけるこの瞬間、今までの努力が少し報われる気がするのです。だから日々の努力を怠らず、1人でも多くのお客様に感動を届けられるように頑張るのだと思います。

 

その終わりのない旅をいかに自分の色に染め上げながら、何世紀も続くバレエの歴史を重んじ、丁寧に踊りこむか。

並大抵ではありませんが、続けて努力をしていれば見えてくるものがあります。

バレエを愛し続ける人々が1人でも多くなりますように。

皆さんこんばんは(*´▽`*)

今日はすでに12月5日!更新が遅れてしまいました、申し訳ありません。

今夜は少し冷えますね、ここ数日夜もなんだか暖かいような日があったので本当に異常気象だなぁと思います。何も大きな災害がなければいいのですが(-_-;)

 

***年末年始のお休み***

29日〜1月4日

 

1月5日が踊り初めとなります。

 

今年やるべきことは今年のうちに!書き出すと色々出てきますが、一つずつこなしていこうと思います( ̄▽ ̄;)

インフルエンザや胃腸炎、そろそろノロ?一気に寒くなるそうですし、色々なウイルスも蔓延する時期に差し掛かってますので、皆さんお身体にはお気をつけください!

 

すっきりとした秋晴れの中、桃源郷祭り開催されました(^▽^)

もっと寒くなるのかな・・・と思いきや、日向は暑く感じられるほどでした(笑)

今年は18名出演し、普通の体育館がどこか華やいだ空気感に包まれていました♪

みんなの笑顔もよくて、観ていたお客様をいい気分にさせられたのではないでしょうか(*^▽^*)

練習期間はそんなに長くとれたわけではなかったけど、みんなよく頑張りました!

大勢のお客様に観ていただけて、たくさん拍手もいただけて嬉しかったですね★

笑顔だけではなく、バレエのテクニックの部分も各々に気を付けて、ただ踊るではなく、丁寧にバレエを踊るスキルをどんどん身に付けてきているのではないかなと思います。

一人で踊るのは簡単です。

みんなで揃えること、これがとても難しいのですが、振付を覚えて短期間の練習で子供たちの成長をグッと感じた日がありました。

今まで何年も生徒一人一人と向き合い、細かに見てきたつもりですが、こんなにも変化を感じたのは久しぶりでした。それもそれぞれの気持ちが高まってきていた証拠なのかなと思います、嬉しいですね!!!

この桃源郷祭りのためだけの演目もありましたが、また機会があれば広い舞台でまた違った雰囲気を纏いながら踊ってもらいたいですね♪

最後は有名人の記者会見張りにシャッターの嵐(笑)

みんな、夢のように素敵な時間をありがとう(≧∇≦)

 

最後に。みんながバレエを習えること、舞台に立てることは当たり前のことではなく、そのように後押ししてくれるご家族、周りの人たちの力もあること、それを忘れずに今ある環境に感謝をしながら明日からのレッスン噛み締めて頑張りましょう!!

ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます★ありがとうございました(*^▽^*)

 

今年もこの季節がやってまいりました、YAGP。

日本全国、様々な時期に数多くのコンクールが開催されておりますが、YAGPほどバレエの本気度が試されるコンクールはないと考えております。

生半可な心構えではエントリーできませんが、今年はセントラルからも3名出場することとなりました。これは嬉しいことです💛

 

今年からYAGPでは9・10歳はポアントでのエントリーを禁止、11歳もできれば避けるようにと、子供たちの身体の成長を考慮した素晴らしい決断をしておりました。そのプリコンペティティブ部門に3名とも出場、みなバレエシューズです。

 

Hinakoちゃん、Haruseちゃん、Humineちゃん。3人とも初出場ながら、堂々と舞台で踊りきってくれました。

また、HinakoちゃんとHaruseちゃんは決選進出も果たし2度も舞台上で踊ることができましたね!

ヴァリエーション審査だけではなく、期間中受講できる豪華なゲスト講師のレッスン。私も横で見聞きしながら一緒にレッスンを受けているような気持ちでした!

最終日にはコンテンポラリーのワークショップもあり、本当に充実したバレエの事のみ考えられる1週間だったと思います。

リハーサル室にいても、ワークショップをしていても、自分の舞台の出番を待っている間も、客席から舞台を観ていても・・・ヒシヒシと伝わってくる周りの子供たちの情熱。

単に身体条件が恵まれているとかそんなのではなく、熱意とひたむきな努力がこんなにも見る人を圧倒させるものかと、そういう人たちが集まる場所だからこそより一層感じられるひとときでした。

 

いつも伝えているのですが、周りと自分を比べないように。

比べた先に生まれるものは「優越感」か「劣等感」。どちらもバレエの上達には不必要なものです。

 

比べたいなら「昨日の自分」と「今日の自分」を比べるべきです。昨日に比べて今日はどう変わったか、テクニックでもメンタルでも何か日々変わっていってるそれを感じ取り、明日へ繋げていくことがとても大切だと思います。

 

まるで人生は本当に花のようだと思います。

種から芽を出し、葉がつき、茎も太くなり、蕾ができて、花が咲く。それは数日ではなく長く時をかけてジワジワと、1日で劇的な変化はないけど着実に成長を続ける。そして毎日毎日細かいところまで逃さず観察し、花が咲いた時には感動するのだと思います。

 

それが人生だと、自分で自分を観察しなくてはいけません。水や肥料のように周りから与えてくれるものもありますが、自分から欲しなくては気づいてもらえないこともあります。

幸運なことに人間は自分の気持ちを相手に伝える術があります。バレエを通じてそんな人生に必要不可欠な大切なものを学び取ってもらいたいなと思っております。

 

また来年。この尼崎の地に行きたいと願う子供たちが出てくると嬉しいです!!

紅葉も始まり、一気に秋らしくなってまいりました♪

朝晩は冷えますね〜。風邪などひかぬよう皆さんお気を付けください。

 

***11月のお休み***

1日・2日・3日・29日・30日

 

お間違いないようご注意ください。

 

11月4日(日)は飯山北小学校 体育館にて桃源郷祭りが開催されます。

セントラルからも出演させていただきます♪

出番は11時40分頃の予定です♪

観に来ていただける皆さん、体育館は少し冷えますので暖かい格好でお越しください★

 

今月も皆さんにお会いできること、楽しみにしております(*^▽^*)


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